日本クマネットワーク(JBN)
人とクマの共生をはかるための活動と情報交換を行っているNGO組織です。
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活動内容

 当会の活動内容は以下の通りです。
 具体的な内容については活動履歴をご覧下さい

1.総会の開催。
2.講演会などの学術的会合や教育啓発のための会合の開催および後援。
3.全国的な連携を必要とする活動、調査、研究を行うプロジェクト。
4.緊急性の高い問題について、情報交換と社会への働きかけ。
5.本クマネットワークのホームページの開設。
6.会員相互の意見交換のためのメーリングリストの開設。
7.ニュースレター(JBNニュースレター)の発行。



投稿日:2011年03月31日

これまでの活動

 当会の活動履歴をご紹介します

2011年 2月 主催シンポジウム「クマの出没・私たちは何を学んできたのか?―2010年の出没と対策の現状―」を東京都恩賜上野動物園で開催(2月12日)
1月 小学館発行「小学四年生」科学博士と学習くんのなんでも探求室第9回「クマの出没急増の理由って」取材協力
2010年 通年 地球環境基金助成事業「人里に出没するクマ対策の普及啓発および地域支援事 業」によるクマ対策教育キットを活用した普及啓発活動(○回),地域支援プロ グラム(5地域),およびクマによる人身事故情報の整理と検討,報告書のとり まとめの実施
1月 主催シンポジウム「四国のツキノワグマ ~絶滅のおそれのある地域個体群の回復とその未来~」(1月24日),高知
10月 主催シンポジウム「クマの保全から生物多様性を考える」を東京大学で開催(10月2日)
10月 COP10生物多様性交流フェア(古屋国際会議場隣接白鳥公園)に四国自然史科学研究センターと共同でブース出展(10月23日-29日)
10月 ツキノワグマの大量出没についてWWFJと連名で首相、環境大臣、農林水産大臣宛に要望書を提出(10月28日)
12月 地球環境基金助成事業「人里に出没するクマ対策の普及啓発および地域支援事業」地域支援プログラム・ワークショップを東京大学で開催(12月10日)
12月 日本クマネットワーク総会を東京大学で開催(12月11日)
12月 主催イベント「クマとの共生のために我々ができること:クマに出会わない・おそわれない方法を知ろう」を東京大学で開催(12月11日)
12月 「2010年の日本各地域でのクマの動向について(暫定版)」を発表(12月16日)
2009年 1月 四国地域のツキノワグマ保護のための国指定剣山山系鳥獣保 護区指定区域の拡大と保護管理計画の策定を求める要望書を環境大臣、林野庁長官、徳島県知事、高知県知事、愛媛県知事宛てに提出
主催シンポジウム「四国のツキノワグマ ~絶滅のおそれのある地域個体群の回復とその未来~」(1月24日),高知
4月 特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(クマ類編)(案)に関する意見書を提出(4月24日),環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室宛
8月 協力事業 ヒグマの会30周年記念フォーラム(同実行委員長 金川弘司)(8月22日),札幌
協力事業 第3回アジア野生動物医学ワークショップ:クマセッション「保全生態学と保全医学の融合・連携のよるアジアのクマ類の保全プロセス―韓国におけるツキノワグマの再導入事業の課題と展望―」(同コーディネーター 坪田敏男・大井 徹・山崎晃司)(8月18日),ソウル
12月 協力事業 神戸アニマルケア国際会議(NPO法人Knots 主催)(12月12-13日),神戸
2008年 5月 地球環境基金助成事業「人里に出没するクマ対策の普及啓発および地域支援事業」開始(~2010)
8月 第3回アジア野生動物医学会学術集会・ワークショップ「アジアのクマ類の保全生態学および保全医学の融合・連携による保全プロセス-特にマレーグマを事例とした課題と発展」(インドネシア) 協力
10月 2008年度総会と関連イベント開催 シンポジウム「国立公園・保護地域のクマと人の折り合いの付け方」(知床財団と共催・北海道斜里町)を開催
12月 社団法人天然記念物北海道犬保存協会へ北海道犬訓練のために利用されているヒグマの飼育環境について質問状を送付
2007年 2月 緊急クマワークショップおよびシンポジウム「人里に出没したクマをどうするのか?人里にクマを出没させないための方策は?」開催(東京大学)
10月 JBN緊急クマシンポジウム&ワークショプ報告書-2006年ツキノワグマ大量出没の総括とJBNからの提言-の刊行
11月 2007年度総会と関連イベント開催 「鳥獣害のないまちづくりワークショップ-クマやイノシシとのつきあい方を考えよう-(福井県鯖江市)」
「アジアのクマ達-その現状と未来-」を発刊 
山崎代表選出(第1期)
JBN緊急クマシンポジウム&ワークショプ報告書-2006年ツキノワグマ大量出没の総括とJBNからの提言-の刊行
12月 「鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律案」の適正な運用についての要望書を農林水産大臣、環境大臣宛に提出
「有害鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律案」に対する意見書を民主党参議院国会対策委員長宛に提出
2006年 1月 2005年度(第10回)総会(東京大学:事務局幹事)、坪田代表選出(第四期)
5月 サホロベアマウンテン視察および記者発表(坪田代表、淺野事務局長)
8月 飛騨熊牧場視察(坪田代表)
10月 IBA2006主催(星野リゾート)
 〃 2006年度(第11回)総会開催(星野リゾート:事務局幹事)
「Understanding Asian Bears to Secure Their Future」を刊行
11月 大日本猟友会および自治体にツキノワグマの狩猟自粛を要請
2005年 1月 厚生労働大臣に「麻薬及び向精神薬取締法に基づく麻薬の新規指定に関する要望書」を提出。
 〃 緊急クマシンポジウム「なぜクマが人里に出没するのか?その対策はどうするべきなのか?」開催(京都市国際交流会館)。
3月 2004年度(第9回)総会およびフォーラム開催(高知大学:四国地区幹事)
 〃 JBN学生部会発足
8月 アジア・クマワークショップ開催(北海道)
11月 富山県における2004年のツキノワグマの出没状況調査報告書発行(富山クマ調査グループ・JBN)
2004年 1月 坪田代表選出(第三期)
 〃 Bears Japan Monograph第2版発行
2月 JBNシンボルマーク・ロゴタイプ決定(デザイン:高畠雅晴氏)
4月 地球環境基金助成事業「アジアにおけるクマ類の生息動態と保護管理の現状整理と将来的な保護管理指針の提案」(JBNアジアプロジェクト)開始(~2007.3)
11月 2004年度大量出没現地(富山県)視察(坪田代表、淺野事務局長)
12月 緊急クマワークショップ「ツキノワグマ出没の原因とその対策を探る」開催(岐阜大学)
2003年 2月 2002年度(第7回)総会および特別企画「クマってどんな動物?~人とクマの関係を探る」開催(多摩動物公園:関東地区幹事)。
8月 JBNホームページ(試験公開版)発行。
12月 2003年度(第8回)総会およびフォーラム「西日本におけるツキノワグマの保護管理の現状と課題」開催(森林総合研究所関西支所:近畿地区幹事)。
2002年 1月 青井代表選出(第二期)
2001年 6月 京都府知事に「平成13年5月9日に京都市右京区嵯峨亀ノ尾町付近に出没・駆除されたツキノワグマに対する京都府の対応について」意見書の提出。
8月 「ヒグマとの遭遇回避と遭遇時の対応に関するマニュアル」2001年8月改訂版の発行。
10月 環境大臣にククリ罠の錯誤捕獲に関する紹介書の提出。
12月 2001年度(第6回)総会および公開シンポジウム開催(星野リゾート)
北海道に対する春グマ駆除(管理捕獲)再開に関する要望書と提言書の提出。
2000年 1月 Bears Japan(ニュースレター)創刊
9月 2000年度(第5回)総会および近畿地区報告会開催(尼崎市立産業郷土館:近畿地区幹事)
1999年 9月 1999年度総会およびシンポジウム開催(岐阜大学:中部地区幹事)
1998年 4月 JBN規約施行
5月 第3回JBN総会開催(松本:中部地区幹事)。
11月 第4回JBN総会開催(奈良教育大学:近畿地区幹事)。
1997年 5月 第1回JBN臨時総会開催(松本)。正式名称日本クマネットワーク(JBN)に決まる。青井代表選出(第一期)
10月 第2回JBN総会開催(北海道大学苫小牧演習林)。
1996年 11月 ・国際食肉類シンポジウム(埼玉)にて第1回ベアネットミィーティング(現在の「総会」に該当)がもたれる。

投稿日:2011年03月31日