日本クマネットワーク(JBN)
人とクマの共生をはかるための活動と情報交換を行っているNGO組織です。
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COP10生物多様性交流フェアブース展示のお知らせ

 
 今年は国際生物多様性年、名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議が開催されます。 この機会に、国内のクマ類と生物多様性の関係、絶滅のおそれのあるツキノワグマ個体群の保護活動の取り組みについて、世界へ発信するブース展示を企画しました。パネル展示やグッズ販売の他、クマ・トランクキット、毛皮、頭骨などの標本を展示します。また、貴重な四国のツキノワグマの動画映像も公開予定です。
 入場は無料です。皆さまのご来場をお待ちしております。


COP10生物多様性交流フェア ブース展示


期間:2010年10月23日(土)から10月29日(金)まで

場所: 名古屋国際会議場(COP10会場)隣接白鳥公園
  *会場アクセス
    駐車場がございません。公共交通機関のご利用をお願いします。

出展者:日本クマネットワーク/四国自然史科学研究センター
ブース番号: 191 (白鳥公園エキスポゾーン南側にあります。)

展示内容
 生物多様性交流フェアにて国内のクマ類と生物多様性の関わり、絶滅のおそれのあるツキノワグマ個体群の保護活動の取り組みについて紹介する写真パネルの展示やクマ・トランクキットを用いた教育プログラムの実演などを行います。
 その他にもクマの頭骨や毛皮などの標本展示、日本クマネットワーク(JBN)のグッズ販売、パンフレットや資料配布などがあります。

宣伝用チラシPDF:
下記からダウンロードできますので、ご関心のある方へご案内ください。
※http://www.lutra.jp/COP10.pdf

お問い合わせ:金澤文吾(JBN四国地区代表,四国自然史科学研究センター)
 電話0889-40-0840 E-mail:kanazawa@lutra.jp(@を半角に変えてください)


投稿日:2010年10月15日